青く澄み切った海と空、そして深い緑の原生林のテニアン島は不思議アイランド。時間が止まったままの空間にハイクをします。
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Special gift from the nature


                               Special gift from the nature

         

ジャングルの中をハイクするたびに、宿題が増えていく。それはテニアンのジャングルの中で巡り合った多くの自然(鳥、虫、植物、遺跡、などなど)の写真の整理を兼ねて、自分で実際に手で触れて見てきた「自然たち」のまとめをする事。でもそのほとんどの名前とか習性が分からない。と言うかハイク中にコール先生から、鳥や植物の名前を聞きながらジャングルを歩き回ったのだが、手帳に書きとめたわけではなく、右から左の耳へと通り抜け、しかも訳の分からないチャモロ語の名前だったり、学名だったり、パソコンのアルバムに振り分けながら、「あー、これなんだっけ?」と相成りまする。きょうは野鳥をちょっぴり紹介。

       READ MOREから続きます。




テニアンではさまざまな野鳥を目撃することができる。飛び回る野鳥のナイスショットはとても難しいものです。その中でも「キングフィッシャー」は比較的簡単に撮影できる。他の鳥に比べるとじっと枝や電線にとまって周りを見渡す姿をよく見かける。獲物を探しているのだろうか。   

    

キングフィッシャーは村の中でも良く見かけられます。肉食なので畑の鶏のヒヨコなんかも狙って餌にするので、キュートな見かけより獰猛だったりして。

    

上の写真は「サリ」Sali。テニアンペッパーが好物なのでお腹の中にはテニアンペッパーがぎっしり詰まっている事がある。サリが糞をジャングルや草原に撒き散らしてドンニ(ホットペッパー)が増えていく訳です。だからテニアンペッパーの別名は「ドンニサリ」と呼ばれている。向かって右側のはちょっと見た目が鷹のようですね。オスとメスの見た目が違うのだと思うけど、どちらがオスかメスかわかりません。チャモロはこの鳥を食用にします。

    

これは「チューロの日本人キャンプ跡」の大きな大きなフレームツリーの木にとまっている「サリ」の群れ。

    

これは「ロングビーチ」で撮った「サリ」。

    

チャモロ名「ツギ」Chunge。木の上で生活して地に下りる事は決してありません。ハトと同じようなサイズですが、少しスレンダー。一見群れで生活しているようですが、防風林の松ノ木周辺でよく見かけられます。巣は造らずに卵を一個だけ枝の分かれ目などに産むそうです。必ずパートナーがおり雛は2羽で仲良く育てます。敵が近づいて卵や雛を襲おうとすると「ギーギー」という鳴き声で威嚇して大切な家族を守ろうとします。

     

この鳥は何? 羅宗大地、西側斜面の頂上辺りのハイク中に撮影。コール先生は「テニアンモナック」と言っておられた。

テニアンモナック テニアンにしか生息しない、日焼けをしたような錆び色をした身体に、それよりも色の濃い羽、くちばしから尾までの体長15センチほどの小鳥。以前は絶滅保護鳥だったが現在は5万匹に増え保護の対象から外されている。小鳥系は枝から枝へと、じっとしていないので私にとっては貴重なショット。

 

 ライオン岩ハイク、カロリナス斜面にて。

            

            タチョンニャラッテストーンサイトにて。

卵となると全くどの野鳥の卵かわかりません。巣の造り方、卵の色、柄、数から違う種類とわかる。両方とも背丈くらいの高さにあった。

     

カーヒー橘神社、奥のジャングルの中で見つけた野鳥の雛。両親?は何処に?

夢中になって撮影してたらコール先生に「他の鳥に見つかると食べられちゃうから!」と叱られた!本当は手のひらに乗せて「いい子いい子」してみたかったのが、本音。(無理無理!)

参考文献 COMMON FLORA AND FAUNA OF THE MARIANA ISLANDS

   ___________________________________________________________

そんでもって、最近のハイク。

    

9月6日(土)夏休みも終わりアメリカから帰ってきたキンバリーとカロリナスをハイク。自称、閉所恐怖症のキンバリーと知らず、カチ工場の洞窟に侵入。鍾乳洞の素晴らしさに恐怖症も忘れて感激してた。

    

9月8日(月)サイパンから訪テニ中の、片山潜水のマコトさん(向かって左)とロコサイパンでもお馴染み、フォトグラファーの本多さんと「タチョンニャラッテストーンサイト」へハイク。サイパン在住長ーいお2人なので私も学ぶ事多し。大変ネイティブで爽やかな2人とのハイクは、また私の探検魂をそそられました。 

      

          井戸から出てきたお化けじゃないよ!

 まだまだ、行くよ~テニアンハイク。皆さんmichiとハイクをしませんか?

                   By michi

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2008⁄09⁄19 12:58 カテゴリー:ハイク etc. comment(5) trackback(0)
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コメント


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(2008/09/19 19:10) | [ 編集]

よく撮れました
鳥の写真は、なかなか写せないのに、本当によく撮ってあり感心して拝見しました。
メールの写真もよく撮れていましたねー。
早速、コピーして残して起きます。
(2008/09/20 08:51) URL | 白爺[ 編集]


これでも沢山の写真の中から選んだ数枚ですが、自然界のものは人間を撮るのと違ってなかなか良いショットってないもんですね。(><)
白爺さんは一人でお留守番の様子ですね。良い子でちゃんとお留守番しててね~。
(2008/09/21 10:27) URL | michi[ 編集]

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(2008/09/22 15:18) | [ 編集]


管理人のみ閲覧できます。のコメントを下さった方~!コメントありがとうございました。また、是非来年もテニアンでお会いできることを、神様にも仏様にもお願いしておきますんで!(ちょっとオーバーか。W)
頂きました海苔はとっても美味しく、ハイクのお弁当(おにぎり)には必ず使わせていただいてます!
(2008/09/22 19:02) URL | michi[ 編集]



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Author:michi007
いつも皆さんお世話になってます、michiです。
テニアン島は小さい島と思っていましたがとんでもない!
歩いてみると自分がいかにちっぽけかがわかります。
テニアンでのハイクは自然の素晴らしさや自然への思いやりを
教えてくれます。皆さん、michiとハイクをしませんか。

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