青く澄み切った海と空、そして深い緑の原生林のテニアン島は不思議アイランド。時間が止まったままの空間にハイクをします。
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マサログ クリフライン ハイク


           12/08/2007 SAT マサログ クリフライン ハイク

      

前夜から雨模様だったのできょうのハイクは決行かどうか心配していましたが集合場所のグレートクリスチャン学校に行くと参加者がすでに集まっていました。お天気はうす曇、遠くに雨雲があるのがちょっと心配。きょうは訪テニ中のジャングル探索経験豊かなバンダナ親父さんも一緒に参加なので安心です。今日のメインイベントはマサログのジャングルの中に戦時中の墜落機の残骸があるとのことでそれに遭遇することです。果たして発見できるかどうか、、、。

マサログビーチに着いたのは午前8時半頃、ここまでの道路は雨でぬかるみ、草もボーボーに生えていました。ピックアップから降り立つメンバーは今はまだクリーン、これからの思いも寄らぬ険しいジャングルに入ってズルズルになるとはつゆ知らず、、。(W)

      read more から続きます。




              

まずはマサログの広場から少し奥にあるラッテストーン遺跡を探索。ここも雨季であまり人が入らないのか草ボーボーでした。コール先生が選んだジャングルのエントリーは向かって右側の茂みから入ります。ジャングルに入る頃から雨がまたもや本降りに、、、。ジャングルに入るとすぐにいくつかのラッテストーン遺跡があります。雨が降ろうが何だろうがコール先生は足を止めずにどんどんとジャングル奥深く進んで行きます。

    

ジャングルに生えている葉っぱを頭に乗せてみたものの、、ぜーんぜん傘の代わりにはならんです。相変わらずアホな2人。えーーーー、アホは私だけって??ホントだす。

          

かなりジャングルに入った頃右に見える断崖絶壁が現れてきました。コール先生はこの上に行きたい様子。(無理だって~!)左の方から潮騒が聞こえてきます。そちらに向かって進んで行くと海岸線に出て行きました。

    

テニアンらしからぬ、まるで日本海のような絶景。サンホセ村のある南側とは全然違った風景です。この後また雨が降り出し、私達はまたジャングルの中に戻って行きます。

この後はコール先生の行くがまま、、、

    

ズルズルに湿った道のりを登っては、、、、

    

  下り、、また登り、、、、下り、、、、

バンダナ親父が独り言のように、「こりゃハイクというより探検だ」という独り言が聞こえたような気がしたのだが、、、気のせいだろうか。

    

コール先生が探していた墜落機の残骸は見つかりませんでしたがジャングルの中には予期せぬ物も見つかります。偶然見つけた2つ並んであった豪の一つに誰かが入っています。背中のプリント柄がどこかで見たような、、。豪の外には空砲と日本時代のビールの空き瓶が転がっていたり戦争中にはこんな所にも人が逃げ隠れしていたんですね。

    

写真は参加者のピーター提供、クリフ沿いに見えるのはロングビーチ。えらいとこまで来たもんだ!

4時間近くのジャングルハイク、もう午後も回る時間になったので近くの茂みから車道に出て帰り道はやっと本当のハイク気分。マサログビーチに戻りビーチで少し時間を過した後、寄り道がてらコール先生の提案でマサログビーチとロングビーチの間にある洞窟の古代チャモロの壁画を見学することに。

    

ジャングルの中に少し入るだけでこんな洞窟があったとは、、。写真は洞窟の下から外を撮影、まるで落とし穴のようです。

    

壁画は400年ー500年前のもので私の座っている向かって左側の壁に描かれています。

私のデジカメは電池切れで壁画の写真はありませんがコール先生のブログをチェックしてみてね。クリックすると別のウィンドウが開きます。

テニアンのジャングルの魅力は色々な遺物や遺跡が残され違った景色を楽しめること。大自然のジャングルの中を歩いていると、自分がちっぽけに感じられますがそこから出たときの爽快感は何にも代え難い清々しさがあります。

Return to the nature. 自然に還ろう。自分らしさを取り戻す時間が自然の中にあるのです。

michiのテニアンハイク独り言

雨模様の時のハイクにはレインコート代わりに大きめのゴミ袋を持参しよう。半日くらいのハイクだったらこれで充分。

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2007⁄12⁄08 21:15 カテゴリー:コール先生とテニアン ハイク comment(0) trackback(0)
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michi007

Author:michi007
いつも皆さんお世話になってます、michiです。
テニアン島は小さい島と思っていましたがとんでもない!
歩いてみると自分がいかにちっぽけかがわかります。
テニアンでのハイクは自然の素晴らしさや自然への思いやりを
教えてくれます。皆さん、michiとハイクをしませんか。

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