青く澄み切った海と空、そして深い緑の原生林のテニアン島は不思議アイランド。時間が止まったままの空間にハイクをします。
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羅宗台地 上方尾根クリフライン


02/09/Sat/2008   羅宗台地 上方尾根クリフライン

              

               02/10/2008 ブロードウェイより羅宗大地を望む。

テニアンの大地で代表される台地は、カロリナス(180m+)、ラッソー(164m+)、サバネダバス(114m+)とありますが、どの台地も見所がありそう、、とハイカーの興味をそそられるコースが気になるところ、、、ですが、どの台地もやはり道なき道がひたすら続きます。特にサバネダバスは熟練ガイドのコール先生も泣かした険しいコース。

私は今回でラッソーのハイクは3回目。長い間テニアンに住んでいてブロードウェイをドライブするたびに遥か遠くに見える台地に足を踏み入れることじたい私にとってはチャレンジであり、でも本音ではラッソーの土を踏んでその自然や戦跡をこの眼で確かめたいという願いがあったのです。

羅宗台地は北のブロードウェイ側からも、南のチューロ側からも見ることができます。今日のハイクは前回の復習がてら羅宗神社から北西の尾根をハイクします。

     

今日のハイカーは、ちょっと珍しいメンバーの参加となりました。写真向かって右からコール先生、Jude、アオキさん、マサさん、竹内ご夫妻、エリカ、私の8人の参加です。写真は羅宗神社に到着したところ。やはりテニアン=海なので皆さんいつもと違ったジャングルハイクに胸をワクワクさせているはず!

                    

 

  read more 続きを読むです。

 




 

                    

         

いつものように神社の石碑の前で記念撮影をし、展望台からの眺めを楽しみアンテナ台の下方に落ちているアンテナプレイトを見学後は、お決まりのジャングル突入の瞬間!「蜂の巣」の注意事項の説明後、先生はガサガサのジャングルにお構いなし!入って行きます。

          

今日のコースは前回も探索した「窓のある要塞」からもっと奥の北西の尾根をハイクすることが目標です。

前回のブロードウェイの「日本人防御要塞」から登ったことを考えるとずっと楽なハイクですが、それでも道は結構険しく、コール先生も何度かGPSを確認しながらのハイクです。

          

                 途中いくつも見かける6インチ砲弾です。

          

今回、私のフォトジェニックになってくださったアオキさん。どの写真もポーズがお決まりです。

         

            結構な道のりでした。皆さんホッと一息、要塞に到着。

         

ハイクはここまで!ではありません。まだまだ続く、、、はい!皆さん、でっぱつ~!

         

         

ジャングルの中には日本時代の家の土台や貯水タンクもあります。今ではジャングルの奥でも日本時代の生活の営みが感じられます。

         

羅宗の台地の中には熱帯植物の宝庫です。生えているシダはチャモロの薬草にも使われるもの。

         

 かえった卵がまだ巣にぶる下がっています。一雨降れば落ちてしまう!

         

木の根が幹からぶる下がっています。いつも冗談ばかりのJude。

        

結構なスロープ(坂)ですが、カメラを向ければこの余裕!さすがクリフフィッシングで鍛えた健脚でござる。

        

ここが折返し地点。遠くに見えるはノースフィールド。もう台地の一番北までハイクをしたわけです。

        

帰路はクリフラインに沿って。先生にお願いして、前々回に訪れたトンネルに寄っていただくことにしました。

        

一度来た道、羅宗神社の方に戻り、南尾瀬の方に下りていくとライムストーンにポッカリと開いたトンネルがあります。

        

            そのトンネルを出たところに洞窟があります。

        

                    中は十分背が立てる高さ。

時間はすでに正午を回ってしまいました。この南尾瀬には沢山の見所がありますが、今回はお弁当もなく空腹の限界なので、村に戻りまーす。ハイクには無理は禁物です。

     

無事に神社の境内に戻った時はさすがに「やったー!!」という達成感が!!

特にご注目、本日のフォトジェニック アオキさん! 

           

            ついでにもう一枚。私の激写!これまたアオキさん!!(笑)

        

皆さん無事に帰路につきます。さわやかな疲労感と言いましょうか、テニアンのハイクを思い切り楽しんでいただけたでしょうか?

Dear Jude, I would like to say thank you for proviting nice pictures.

       ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

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2008⁄02⁄09 14:26 カテゴリー:コール先生とテニアン ハイク comment(4) trackback(0)
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コメント



ますます見やすくなりましたね。移転おめでとうございます。ここではテニアンハイクの様子が120%楽しめます。でも、どうして自分も参加していないのだろうと夢見がちになってしまします。
(2008/03/08 00:00) URL | すぎもー[ 編集]


私もすぎもーが一緒だったら、どんなに楽しいかと思います。
いつか一緒にハイクできる日を夢見てます。
(2008/03/08 20:59) URL | michi[ 編集]

ハイキングの記事について
羅宗神社から日本軍要塞までは結構な距離が有りますか?道は明瞭なのかも気に掛かります。時間的には片道でどのくらいかかりましょうか?
また本文に有る様にブロードウエイからのルートよりもやはり羅宗神社から歩く方が楽ですよね?
それからブロードウエイからら歩いた記事の中に野戦病院跡&砲弾が散乱している洞窟が有ると言う写真が有りましたがここは簡単に見出せますか?
michi様のハイクのブログは役に立ちます。
有難い記事だと思って読ませて頂いています。
機会が有ればテニアンに行きたいがもっと先の事になりそう。(涙)
(2011/01/23 23:25) URL | こまわり君[ 編集]

Re: ハイキングの記事について
こまわり君

いつもハイクのブログを読んでいただいてありがとうございます。
また返信が遅くなりすみません!

羅宗の日本軍要塞までは、羅宗神社からのルートの方が絶対にお薦めです。ブロードウエイからのルートはトレッキングに慣れた人でもかなり難しいコースです。
羅宗神社から北に約2キロと推測しますが、それでも壁伝いに歩くわけではなく、回り道をしながら要塞に到着します。砲弾の洞窟は要塞のすぐ手前にあります。おそらく日本軍の砲弾の弾薬庫のかわりに使っていたのでしょう。

野戦病院跡と思われる洞窟は逆方向の南斜面にあり、まったく要塞とは違う場所です。

羅宗台地は思ったよりも広大で、よくジャングルを熟知した人と入らないと、道に迷い大変危険です。
GPSでルートの確認をしながら、同じ道を引き返すのが一番安全だと思います。
(2011/03/05 15:41) URL | michi[ 編集]



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Author:michi007
いつも皆さんお世話になってます、michiです。
テニアン島は小さい島と思っていましたがとんでもない!
歩いてみると自分がいかにちっぽけかがわかります。
テニアンでのハイクは自然の素晴らしさや自然への思いやりを
教えてくれます。皆さん、michiとハイクをしませんか。

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